稲毛校 からのお知らせ:
「公立高校が第一志望の高校受験生へ」
こんにちは。
「個別指導塾ノーバス」稲毛校塾長の白鳥です。
まずは最近の配布物の確認となります。
12/8(日)に県立そっくりもぎが終わり、受験生応援セットを配布いたしました。1/12(日)の最後の県立そっくりもぎに向けて、1月の県立そっくりもぎの予想問題と12月の理科と社会の大問集を配布いたしました。
理科(物理・化学・生物・地学)と社会(歴史・地理・公民)の大問集は2022年から平成30年までの5年分を与えております。次に、12/18(水)から受験生応援セットVersion2を配り始めております。中身の確認ですが、平成29年から平成25年までの5年分の理科と社会の大問集になります。
1/12(日)の県立そっくりもぎが終わりましたら、公立入試の過去問の答案用紙5年分と2022年から平成30年までの1月の理科と社会の大問集を与える予定です。
つまり、公立入試の過去問に取り組むタイミングは、1/12(日)の最後の県立そっくりもぎが終わってからとなります。しかし、その頃は私立高校の併願入試直前となりますので、私立高校の併願入試が終わってからでも遅くはありません。それなのに、最近は自習室で公立高校の過去問に取り組んでいる生徒を見かけます。
早めに1年分だけでも解いておきたい気持ちはわかります。ただ、数学の三平方の定理(具体的には関数の融合問題、空間図形の融合問題など)や理科の天体など、まだまだ演習不足の大問はありませんか?県立そっくりもぎの過去問も公立入試の過去問も時間を計って解くことに大きな意義があります。それなのに、つまみ食い感覚で今この時期に公立入試の過去問に手をつけるのはもったいないと私は感じます。
では、優先順位として今は何をやればいいのか?
まず、12/24(火)から始まる冬期集団講習会に参加する生徒は、5科目の宿題を12/23(月)までにすべて終わらせてください。次に、1月の県立そっくりもぎと12月の理科と社会の大問集(Version1とVersion2)に取り組んでください。もちろん、学校のワークを進めたり、塾の宿題を進めたりすることは言わずもがなです。
県立そっくりもぎの予想問題を解く。自分の弱点が浮き彫りになる。それを大問集でピンポイントに克服する。こういった受験勉強の流れを確立させてください。もちろん、以前もらった英語と数学の大問集をもう一度コピーしてもらうこともOKです。また、理科と社会の12月のVersion1をもう一度コピーしてもらうこともOKです。さらに高みを目指している生徒さんは「精選全国入試問題集(全入問)」をコピーしてもらってください。年度ごとに中身がすべて異なりますので、弱点を克服するまでさかのぼって取り組みましょう。
私立高校の併願入試まで1ヶ月を切りました。
ラストスパートをかけるなら今ですよ!
[2024-12-21]