稲毛校 からのお知らせ:
「公立高校を受験する高校受験生へ」
こんにちは。
「個別指導塾ノーバス」稲毛校塾長の白鳥です。
明日、最後の県立そっくりもぎが行われます。
また、来週末から私立高校の併願入試や一般入試が実施されます。
県立そっくりもぎが終わったら気持ちを切り替えて、私立高校入試対策に専念しましょう。
さて、私立高校の入試が終われば、公立高校の入試まで約1ヶ月となります。そこで、最後の受験生応援セットを用意しましたので活用してください。中身は以下の通りです。
①理科と社会の1月の大問集
②公立高校の過去問の答案用紙
③公立高校の過去問の進捗状況確認シート
まず、①ですが2022年から平成30年までの5年分の大問集を用意しました。理科は物理・化学・地学・生物、社会は地理・歴史・公民になります。前半の5年分がすべて終わった生徒には後半の5年分、つまり平成29年から平成25年までの大問集を与えますので私、満里奈さん、担当講師に声を掛けてください。
次に、みなさんが公立高校の過去問を解く際に、より本番に近づけるために過去問の答案用紙を5年分用意しました。私からの提案ですが、まずは2023年度から始め、2022→2021→2020の順番で終わらせてください。2024年度の過去問は入試直前にやってほしいので、2020年まで終わったら声を掛けてください。2019→平成30年→平成29年→平成28年・・・とさかのぼってたくさんの過去問を与えます。なお、みなさんが持っている過去問は2020年までしかないと思いますので、2019年以降の過去問は問題用紙・解答用紙・解答解説をご用意いたします。
最後に、過去問を解いたら、過去問の進捗状況確認シートに点数を記入してください。そして、担当講師に確認シートと解答用紙を授業の最初に見せてください。次回の授業までにどういった勉強をすればいいのか具体的に提案します。
この時期にお勧めの教材は大問集、全入問、サミングアップなどです。英語や数学で極端に苦手な大問があれば、1月や12月の大問集をもう一度ピンポイントに解き直してください。また、理科と社会の12月と1月の大問集が終わった生徒は全入問で苦手な単元のみピンポイントに克服しましょう。なお、2025年度から約10年分の全入問があります。中の問題はすべて異なりますので、克服するまでさかのぼってください。全入問がレベル的に難しい生徒はサミングアップに取り組みましょう。
受験生は受験当日まで伸びる可能性を秘めております。
志望校合格に向けて一緒に頑張ろう!
[2025-01-11]