完全1対1。超わたし用の春期講習

稲毛校 からのお知らせ:

「 公立高校を受験する高校受験生へ 0125 」

こんにちは。
「個別指導塾ノーバス」稲毛校塾長の白鳥です。

今週、私立高校の合格発表が行われました。私立高校に合格し、ほっとしている生徒も多いと思いますが、公立入試まで残り24日となりました。あらためて受験勉強のやり方を確認したいと思います。

まず、自習室で勉強している受験生を見ていて気になることがあります。それは「本番に限りなく近づけていないこと」です。具体的には、せっかく公立高校の過去問の答案用紙を本番と同じサイズに拡大して与えているのに使っていない生徒、授業のチャイムに合わせて過去問に取り組んでいない生徒をたまに見かけます。今すぐやめてください。最近は過去問に取り組むときにストップウォッチで時間を計っている生徒も見かけますが、そのストップウォッチは受験当日に会場へ持っていけますか?本番を想定して、本番に使う腕時計を日ごろから使うことをお勧めします。また、中途半端な時間から過去問に取り組み、休み時間になったらストップウォッチを止めてお友達とおしゃべりをして、チャイムが鳴ったら続きに取り組むこともやめてください。限りなく本番に近づけるなら、日曜日や祝日に、入試本番と同じ時間に過去問に取り組むことをお勧めします。

次に、過去問に取り組んで、早く終わったからといってすぐに丸付けをするのもやめてください。本番を想定して見直しをするか、早く終わるなら時間配分を検討し直しましょう。また、過去問を解き続けることもやめてください。過去問を解いたら、すぐに丸付けをすること。そして、復習に十分な時間を掛けることを徹底してください。仮に、中途半端な時間に復習が終わったら大問集に取り組みましょう。隙間時間を埋めるために大問集を有効的に活用してください。

先日、5年分の理科と社会の1月の大問集を配りましたが、終わりそうな生徒は1月後半の理科と社会の大問集を与えますので声をかけてください。同様に、英語と数学の1月の大問集や、理科と社会の12月の大問集など、過去に取り組んだ大問集の中で苦手な単元だけでも解き直すことは効果的です。なお、本棚に2025年度の全入問(ぜんにゅうもん)やサミングアップもあります。演習量を増やしたい生徒はそちらも活用してください。また、2023年度から始めて2020年度までの公立入試の過去問が終われば、2019年度より前の過去問の問題用紙・答案用紙・解答解説も与えますので声をかけてください。

過去問・大問集・全入問・サミングアップなど、やることはたくさんあります。演習量を増やし、復習を丁寧に行い、解けなかった問題が解けるようになり、知っていれば解ける問題を入試本番までに増やし続ければ合格できます!

[2025-01-25]