完全1対1。超わたし用の春期講習

南浦和校 からのお知らせ:

公立高校入試直前講習・予想模試・成績表返却面談

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ノーバス南浦和校の佐藤です。

この2月、毎週土曜日に公立高校志望の中3生を対象に、「公立高校入試直前講習」を行っています。
教材会社(育伸社)が作成した予想問題を、解いて解説するといった実戦形式のクラス制授業です。
今回は30名の生徒さんが参加しています。

その参加者を対象に、去る2/2(日)に「埼玉県公立入試 予想模試」を実施しました。
同上の予想問題を、教室内で5教科テスト形式で受験、講師達で丸付けを行い、教材会社が作成しているシステムで昨年・一昨年の推計得点を計算、内申点と合算成績を同年の受験者資料に当てはめて、自身の立ち位置を知ることができる模試です。
北辰テストは偏差値のみでの判定のため、このような合算成績で見ることでリアルな立ち位置を把握できます。

当日は30名が2フロアに分かれて受験、試験監督を行いつつ、同時作業で講師に採点を進めてもらいました。
教室内で模試を行うのは中学2年生まで行っていた到達度確認テスト以来のため、真剣な様子を見守りつつ懐かしさを感じました。

ここまで大勢の受験生が1つの部屋に集まる機会は数少ないため、模試終了後に気合い入れの挨拶をさせてもらいました。
スピーチは不得意なため、漫画『二月の勝者』の中の黒木先生のようなカッコいいことは話せません。
ただ、自分なりに公立高校受験生に激励の言葉を伝えました。
簡潔に要約すると、「残り23日、学力はまだまだ伸びる。合格を勝ち取るために必死で頑張れ。不安になった時は、これまでの努力を思い出し、自分は合格できるんだと自信を持ってくれ。」と。

公立高校受験生、この残り約3週間で飛躍的に成長します。
点数勝負の入試に向けて、不安を抱きつつも必死で頑張る姿はとても尊いと感じます。

そして予想模試の採点終了、ダブルチェックの後、成績表の作成を行いました。
翌日の月曜から、成績表と解答用紙の返却面談開始です。

受験校・成績表の見方・志望校の中での立ち位置の確認、試験中の様子・解答用紙を見た上での勉強アドバイスを、一週間かけて30名全員に行いました。
今回は、公立受験生に対して最後の面談のつもりで、できる限りのお話をさせてもらいました。

テーマである「全員合格」を無事に達成できるよう、精一杯フォローしていきます。

ノーバス南浦和校

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受付時間:15:00~21:00まで

[2025-02-22]