完全1対1。超わたし用の春期講習

武蔵小杉校 からのお知らせ:

読書をする夏

こんにちは! 個別指導塾ノーバス武蔵小杉校講師の板橋です。 みなさん!いよいよ待ちに待った夏休みが到来しましたね!!^^ 家族で旅行したり、友達と遊びに行ったり、学校がある時にはできないようなことができる絶好のチャンスです。 皆さんそれぞれこの夏休みをどんなふうに過ごすかいろいろ考えているでしょうね!楽しみですね。 今回、わたしから夏休みの過ごし方を1つ紹介したいと思います。 それは本や新聞を読むことです。 高校生であれば新聞、小・中学生であれば本を読むことをお勧めします。 新聞には2面か3面に社説というコラムがあって、現在話題になっている事柄について、その記者の意見が論じられています。ぜひ、高校生であればその記事を読んで、自分なりにその事柄について考えてみてください。正しい、正しくないは別として、自分ならばどう思うのか、これを考えだすことが大事なのです。日記のように文章にして自分の意見を文章にして書いてみるのがいいのではないでしょうか。 難しい言葉や漢字が出てくると思いますが、その都度辞書でしらべれば言葉や漢字の勉強にもなっちゃいます。 こうすることによって、思考力が高められます。自分なりの意見を述べることは意外と難しく、自分の考えというものを持っていなくてはなかなかできないものです。こうした作業をすることで自分の思考力を養うことができます。 小中学生は、新聞は難しいと思うので、自分の好きな本を読むことをお勧めします。小説でもいいし、好きなドラマのノベライズ本でもいいしなんでもいいです。そして、こちらも同様に、読んだ感想をかいてみてください。自分はこの本の内容についてどのように感じたのか、言葉にして書いておいてみましょう。きっと、読書感想文などが宿題に出ているでしょうから、それをやるつもりで書いてみればいいのです。本からは、自分にはなかったような新しい考え方や面白いストーリーに触れることが出来るので、読んだ後きっと感じるものがいっぱいあると思います。本は心を豊かにしてくれます! 普段は忙しくてなかなか本や新聞をじっくり読むことはできないと思います。これも夏休みのように時間のある時だからこそできることだと思うので、ぜひ皆さん一度でもいいし、1冊でもいいのでやってみてくださいね*

[2011-07-26]

武蔵小杉校からの重要なお知らせ

春の入塾金22000円オフのキャンペーンのご案内