千林大宮校 からのお知らせ:
【環境が大事③】読書は続書がいい
こんにちは、こんばんは、おはようございます。
千林大宮の玉置です。
今日は環境設定が大事というお話の3日目になります。
少し長くなると思いますが、最後まで読んでいただけると嬉しいです。
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「読書は続書がいい」
1日目にも書いた「孟母三遷の教え」にもあるように、私たちにとって良い環境条件は非常に大切である。現在の自分にとっても、子どもにとっても、家庭の環境条件と人的環境条件をよくすることである。
○将来の目標などを壁に貼っておく
○読みたい本を書棚に買っておく
○本を読みたいときは、テレビの音に邪魔されないような環境を確保する
○気温も苦痛にならないように整える
○服装もランニングだとだらけるので、少しキッチリする
このように全部が全部というわけではないが、憩いと充電に相応しい環境を作るように心がけたい。
教育については、死ぬまでが勉強である。
特に大切なのが読書であると思う。
これはいつでもどこでもでき、効果は絶大である。
なのに、私たちが読書を始めても、辞めるきっかけは3回あるという。
第1回は学校を卒業したときである。
就職したら、勉強は終わりではなく、むしろこれからが本番である。
学生時代は真剣に勉強する人が少ない。アルバイトに精を出す人もいる。中には遊び疲れて卒業する人だっている。
本当に大学出として価値のある人は10人のうち1,2人である。あとは大学卒のブランドが貼られているために、高い買い物をしている企業が多い。
価値は中卒程度なのに、値段は大学卒なのである。企業にとっては、優秀な中卒の方が将来の可能性を持ち、吸収力があるので育て甲斐があったともいえる。
第2回目は結婚したときである。
これから2人分の稼ぎが必要で、大いに勉強しなければならないのに、逆である。やがて生まれてくる子どものためにも、勉強しておく方が良い。
こんな話がある。
ある家庭の中学生の息子が「お父さん、『待てば海路の日和あり』はどういう意味?」と父親に尋ねた。
父親はしばらく考えてから、「それはインスタントカイロのことだよ」と答えた。
中学生の息子は、それから父親に質問することをやめてしまった。
第3回目は幹部になるときである。
本当は社員の時の何倍も勉強しなえればならないのに、幹部と名が付けば、神通力でも備わると思っているのであろうか?
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以上、3回に分けて、環境設定の大事さについて、お話ししました。
今回の記事は環境設定とは少し違ったかもしれませんが、非常に大事な話です。
私には好きな教訓があり、それが「インディアンの教え」というものです。
批判ばかり受けて育った人は人を批判するようになります。
敵意に満ちた中で育った子は誰とでも戦うようになります。
ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります。
ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気になります。
寛大な心の中で育った子は我慢強くなります。
励ましを受けて育った子は自信を持つようになります。
褒められて育った子はいつも感謝するようになります。
公明正大な中で育った子は正義感を持つようになります。
思いやりのある中で育った子は信頼を持つようになります。
仲間の愛の中で育った子は周囲のものを愛するようになります。
以上がインディアンの教えと言われるものです。
これはいかに子どもの頃の環境が大事かを教えてくれるものになります。
先ほども記事の中にもありましたが、「教育とは死ぬまで勉強」なので、私も常日頃から勉強しています。
それは自分のためでもありますが、自分と出会う人々には少しでも人生がいい方向に進んで欲しいからです。
私と出会ったからといって、人生が劇的に変わるわけではありませんが、人生のベクトル・方向性は変えれます。
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[2025-03-27]